鼻整形で鼻中隔延長を行う際、肋軟骨を材料として用いますが、

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鼻整形で鼻中隔延長を行う際、肋軟骨を材料として用いますが、

カウンセリングをしていると実際にどういうものなのか質問があります。

実際に加工している場面を解説しました。

強い石灰化などがあると硬くメスで切ることが困難なこともありますが、多くの場合はメスで切って加工することができます。

石灰化は事前に検査することで把握できます。

参考になりますと幸いです。

#肋軟骨 #鼻整形 #鼻中隔延長 #福岡

この症例で行った施術について

鼻中隔延長とは

鼻の穴を見えにくくしたり、鼻をツンと高くすることができる手術です。もともとご自身にある鼻中隔軟骨に、耳などから採取した自分の軟骨を当てがって補強し、場合によっては高さを増すように縫いつけることで、鼻先の角度を変えたり、しっかり高くしたりすることが可能になります。

人工物(プロテーゼ)ではなくご自身の組織を使うため、鼻先のように皮膚が薄く動きのある部分にも用いられます。鼻尖形成・鼻尖部軟骨移植・小鼻縮小などと組み合わせて、鼻全体のバランスを整えることもあります。

耳介軟骨(片側)を使う方法466,000円(税込)/部分モニター価格 338,000円
耳介軟骨(両側)を使う方法498,000円(税込)/部分モニター価格 388,000円
鼻中隔軟骨を使う方法557,000円(税込)/部分モニター価格 417,000円
肋軟骨を使う方法768,000円(税込)/部分モニター価格 568,000円
ギプス(固定)術後4〜7日で抜去します。
抜糸通常は術後6〜7日に行います。ギプスの抜去と同じ日に行うことが多いです。
腫れマスクをしなくても腫れに気づかれにくくなるのは、術後10日ごろが目安です。
メイク鼻以外のメイクは術後すぐから可能です。鼻そのもののメイクは術後10日ほど経ってからお願いします。
仕事・学校3〜4日で復帰される方、7日ほどお休みを取られる方がいらっしゃいます。職場の状況によって異なります。
形が落ち着くまで固さがなじみ、小さなむくみが落ち着くのは術後2〜3か月です。
リスク・副作用腫脹(腫れ)、内出血、感染、左右差、後戻り、瘢痕(傷あと)などが生じる場合があります。鼻先の硬さや感覚の変化が残ることがあります。ご心配な点は、カウンセリングで担当医師が一つずつご説明します。
受けられる院大阪院・銀座院・福岡院(診療時間 09:30〜18:30)

くわしくは 鼻中隔延長のページ をご覧ください。

カウンセリングのご予約

ご相談は公式LINEから承っています。LINE予約ページで大阪院・銀座院・福岡院いずれかの公式LINEを友だち登録し、トーク画面からカウンセリングのご予約と問診票の記入をお進めください。

※掲載している症例写真は、ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるものではありません。自由診療のため公的医療保険は適用されません。料金は掲載時点のもので、最新の価格は料金表をご覧ください。

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