全切開二重+眼瞼下垂(挙筋前転)

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全切開二重+眼瞼下垂(挙筋前転)

こちらの方10年ほど前に眼瞼下垂、挙筋前転の手術歴があります。

瞼の開きが弱くなってきた、二重の左右差が気になるとのことで今回の手術にいたりました。

全切開二重に伴う眼瞼下垂(挙筋前転)術を行う場合、こちらの方のように過去に挙筋前転の手術歴があったり、埋没法を複数回されていたりと、術中開けてみると瘢痕が強い場合があります。

片側は前転するとスッと開きが良くなるが、もう片方は同様に剥離しても前転しても開きが追いついてこない場合があります。

上原先生の素敵な表現を借りると、前転の駆動力が瞼板に伝わっていない。という状態です。駆動力を伝えるため、今回は瞼板上の瘢痕の剥離と解除をがんばりました。すると、同じ前転量でもよい瞼の開きが得られました。

切開するとどうしてもダウンタイムが出ます。

抜糸のときはだいたいこちらの方くらい腫れることが多いです。腫れはだんだん引いてきます。ダウンタイム中は不安な気持ちになると思いますが、信じて待ちましょう。1ヶ月検診お待ちしています♪

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この症例で行った施術について

眼瞼下垂とは

加齢や長期間のコンタクトレンズの使用などに伴い、眠たい印象の目になっている場合、原因となっている挙筋腱膜の緩みを糸で補強し、目力を改善します。上まぶたの切開(場合によっては結膜側の切開)にて行います。

多くの場合、全切開二重と同時に行い、二重のラインと目の開きを一度に整えます。まぶたを持ち上げる力が弱い場合は、医師の判断で吊り上げ法を追加することがあります。

全切開二重術+眼瞼下垂448,000円(税込)/部分モニター価格 398,000円
キャンペーン(伊波医師・杉尾医師・吉田医師限定)238,000円(税込)/部分モニター価格 188,000円
吊り上げ法の追加無料(税込)/部分モニター価格 無料
抜糸術後4〜7日に行います(5〜6日後が標準的です)。
腫れ10日(長い方で14日ほど)が目安です。
小さなむくみ2〜3か月で落ち着きます。
リスク・副作用腫脹(腫れ)、内出血、感染、左右差、傷跡などが生じる場合があり、稀に修正を要する場合があります。左右の開き具合に差が残ったり、開きすぎ・開き足りないことがあり、修正を要する場合があります。ご心配な点は、カウンセリングで担当医師が一つずつご説明します。
受けられる院大阪院・銀座院・福岡院(診療時間 09:30〜18:30)

くわしくは 眼瞼下垂のページ をご覧ください。

全切開二重とは

半永久の二重をつくるとともに、必要に応じて脂肪や皮膚の減量を行い、上まぶたを軽くしたり、たるみを減らします。まぶたが厚いと感じる方や、二重テープでラインがつきにくい方にはこの方法がおすすめです。

たるみが多い方にはたるみとり併用全切開二重を行い、半永久の二重をつくるとともに脂肪や皮膚の減量を行います。上まぶたの厚みが気になる場合は、ROOF切除(上まぶたに一定の厚みを持って存在する脂肪の切除)を併用して厚みを減らします。

全切開二重術448,000円(税込)/部分モニター価格 398,000円
全切開二重術+眼瞼下垂448,000円(税込)/部分モニター価格 398,000円
キャンペーン(伊波医師・杉尾医師・吉田医師限定)238,000円(税込)/部分モニター価格 188,000円
抜糸術後4〜7日に行います(5〜6日後が標準的です)。
腫れ10日(長い方で14日ほど)が目安です。
小さなむくみ2〜3か月で落ち着きます。
リスク・副作用腫脹(腫れ)、内出血、感染、左右差、傷跡などが生じる場合があり、稀に修正を要する場合があります。切開した線に沿って傷が残ります。ご心配な点は、カウンセリングで担当医師が一つずつご説明します。
受けられる院大阪院・銀座院・福岡院(診療時間 09:30〜18:30)

くわしくは 全切開二重のページ をご覧ください。

カウンセリングのご予約

ご相談は公式LINEから承っています。LINE予約ページで大阪院・銀座院・福岡院いずれかの公式LINEを友だち登録し、トーク画面からカウンセリングのご予約と問診票の記入をお進めください。

※掲載している症例写真は、ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるものではありません。自由診療のため公的医療保険は適用されません。料金は掲載時点のもので、最新の価格は料金表をご覧ください。

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